ふくふく夏活動シリーズ、まだまだ続きますよ!
日が落ちると半袖ではそろそろ寒くなってきましたね、ふくふくの大畑です☆
今回は外部の先生に来てもらってのワークショップ、「フィルム缶にアート」活動を紹介します。
映画のまち調布ならではのフィルム缶、そしてその他にも様々な廃材からなる素材を使ったフィルム缶アート。こちらの活動は、よく図書館などにも行かせて頂いている、たづくりの事業で行っているもので、児童館や学校、高齢者施設など様々な場所で活動をしているそうです。
大変な人気で今年度の申し込みは終わってしまったようですが、たくさんの材料を用いた、自分たちでは到底できないとても素敵な企画ですので、ぜひ興味ある方はホームページをご覧くださいませ(^^♪
https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=9831
さて、それではふくふくのみんなは、どんな作品を作ったのかな?見てみましょう!
まず、いつものように登室し扉を開けると・・・あれっ、何だこれは!?
部屋中に、所狭しと置かれている様々なパーツの数々。

説明が始まる前から興味津々で、「これは何?」と先生に聞いています。

みんなが集まったところで先生からのお話です。机にはそれぞれの作品の展示スペースを兼ねた、色鮮やかな画用紙が用意され、いつもと違う雰囲気にワクワクです♪

作品づくりに取り掛かる前に、まずは素材当てクイズ大会!身近なものでも「こんなものから出来ているんだー」とスタッフも含めてびっくりでした。

さて、それではいよいよ作成開始!まずは各々インスピレーションを沸かせながら素材選びスタートです。
約60種類の素材パーツ、友だちと被ることもなく、本当にオリジナルな作品ができますね(^_-)-☆

顔が作れるようなパーツを探してあてはめてみたり・・・

The・男の子が好きそうなメカパーツを集めてきて色々いじくりまわしたり・・・

廃材素材をハサミで切って何かを作り始めたり・・・

それぞれ個性を活かした作品たちが生まれてきます。
そしてみんなの作品ができたら、撮った写真を画面で映しながらお披露目会です。先生からの講評(好評)に、自分の作品が映し出されると恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな表情を浮かべる子どもたち(#^^#)

中には自分で前に立ち、「この作品は・・・」と、コンセプトまで立派に説明してくれる子も。

それでは最後にせっかくなので、子どもたちの作品の一部ではありますが、こちらでご紹介させていただきます♪
顔を表そうとする子も多かったのですが、素材選びからその表情まで、みんな違っているのがとても面白いですね!立体的な素材の使い方も工夫しています。

こちらは先生も「そんな使い方初めて見た」とびっくりしていた文字アート。

芸術は爆発だ!?使用したパーツの数と3D感では間違いなく1番でした。

こちらは素材を上手に選んだ、機械を上手に使ったロボットです。

フィルム缶への飾りつけが終わってしまったので、中には自分に飾りを付け出す人間アートも(笑)


どうでしょうか、想像力を働かせた作品がたくさんできましたね✨
どうしても普段の制作活動では、使える素材のバリエーションも制作ごとで決まってきてしまいます。しかし、今回のように、部屋中の材料から好きなものを選べ、いくら使ってもなくならないというのは、本当に素敵なものづくり環境でしょう。
自分たちでは到底できないこのような機会の提供に加え、先生方もみんなのペースを大事に活動を展開してくださったおかげで、新鮮さとワクワクたっぷりの、笑顔あふれる夏休みの1日となりました。改めまして、どうもありがとうございました!
今回出来なかった人も、ぜひ違う曜日でもまたやってみたい企画です☆
最後に、まっきーの力作、凛々しい眉毛がポイントの2人のエディと共に・・・バイバイ!(^^)/

大畑拓人(たく)




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