あけましておめでとうございます。ふくふくの稲見です。
昨年は色々と活動をしていって、楽しい時間を過ごしていってます。今年も変わらずに楽しい活動をして、昨年よりもいい時間が提供できるように努めていきます。
さて、昨年の12月27日(金)に行われました作品展について、今回はお伝えしていきたいと思ってます。
作品展は一日活動の日でもあったので、開始の13:00までは子ども達も一緒に準備を行いました。プラレールを組み立てたり、クリスマスツリーを出したり、体験コーナーの太鼓練習をしたりとやることは盛りだくさんでした。「ここをこうしよう」や「ここは聞かなきゃ!」と自分で考えたり、友達やスタッフと話し合う様子もありました。しかし、子ども達の頑張りで作品展の会場も完成しました。
そして、昼食後に、いよいよ、作品展の開始です。始めはスタッフも子どもも“お客さん来るかな…”と不安な事もありました。中には「来ないよー」と声を出す子どももいました。
しかし、最初のお客さんが来てから、次々とお客さんが!にこにこキッズルームの子ども達や保護者の皆さま、ふくふくの子ども、調布の風の子ども達など、多くの方々が来てくれました。
そんな形で多くの方々に作品展を見ていただいたのですが、その様子をお伝えしていきたいと思います。
まず、入口からスタートです。まず、入っていくと春夏秋冬と作品が続いていきます。右側には畳スペースには万華鏡と花瓶とマグカップを展示しています。
その先はプラレールが展示してあります。ここでは体験コーナーとして自由にプラレールの上部分を変える事が出来て、走らせる事が出来ます。
プラレールコーナーを通り過ぎるとプラバンとアイロンビーズ、パステルアート、ペットボトルブレスレットと盛りだくさんの内容になってます。
その先は音楽に合わせての太鼓演奏が出来る体験コーナーがあります。今回、叩いた曲は“パプリカ”と“USA”でした。来てくれた子どもとふくふくの子どもがリズムに合わせて、一緒に太鼓演奏をしました。
太鼓演奏が終わるとパズルコーナーや窓に飾った絵の具を使った大きな布とTシャツ制作があります。
その先にはRくんのマンガ、トワル、寄せ書き、ふくアルバム、ふく新聞と続いています。最後には作品を見てくださったお客さんに子ども達が飲み物とお菓子を出しました。
今回のブログは作品展の様子をお伝えしました。少しでも伝わって、何か感じて頂けたらと思います。
作品展は一年間、作ってきた作品を保護者の方々や地域の方々に見ていただくとともに活動の様子を知ってもらう場を提供・また、作品展をすることで子ども達が達成感や満足感を得られるようにと始めました。
初めての開催もありましたが、作品展という場が作れて、多くの保護者様などにふくふくの子ども達の作品や活動の様子が知っていただけた事を嬉しく思います。また、至らない部分もあったかと思いますので、次回の課題とさせて頂きます。
今回は来てくださった方々は、本当にありがとうございました。また、今回は残念ながら来る事が出来なかった方々は、次回、作品展を行った際は、ぜひ、お越しください。






























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