長かった梅雨が明け、
暑い日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
梅雨が明けない頃には、「早く梅雨が終わってほしい」と思い、
夏が来た今、「涼しい秋が待ち遠しい」と思ってしまう、にしむです。
再び、新型コロナウイルス感染症の感染者数が増加傾向にあり、
心配が続きますが、
子どもたちの安全と健康を第一に、夏休み活動を行っています。
少し前の活動の写真も含まれますが、
にこにこキッズルームでは、制作活動の時間もあります。
筆ではなく、「刷毛(はけ)」を持って、段ボールハウスをつくってみたり、
ひとりひとり、じっくり集中する姿が光るプラバン作りをしたり、
最近は、「にこにこ夏祭り週間」に向けて、ちょうちんや壁面花火、
またマーブリングに挑戦したりしています。
子どもたちは、色に興味を持ったり、
使う道具に関心を持ったり、
絵の具の感触に興味を味わったり、
プラバンがトースターの中で縮む様子に何度も驚いたり、
様々な楽しみ方をしています。
あっという間に作り上げる子も、
ゆっくりゆっくり作り上げる子も、
ちょっと作って、休憩して、またちょっと作って…と作り上げる子も、
作るスピードも様々です。
せっかくの夏休み。
今年の夏休みは短かったり、
新型コロナウイルス感染症の影響で「ルール」がたくさん。
新しい生活様式が、子どもたちの夏休みを変えています。
にこにこキッズルームでは、
このようないつもと違う夏休みだからこそ、
「子どもたちが楽しめることを!」
「子どもたちがやりたいことを!」
と、安全と健康に配慮しつつ、活動を模索して、
展開しています。
この日は、混雑状況を確かめ、移動手段にも注意を払い、
<3密>を避けながら水生園へ出かけました。
かわいらしいアヒルや白鳥、カメなど、水辺の生き物の様子を見学。
久しぶりの(?)のお出かけで、
子どもたちもいつも以上にワクワクしているようでした。
図鑑やパソコンで見る生き物と、自分の目で見て、
鳴き声を自分の耳で聞いて、
その生き物のにおいを感じて…
直接見ることは、子どもたちの心を動かしたようでした!
にこにこキッズルームの子どもたちは、
ご存知の方も多い通り、外遊びが大好きな子どもたちがたくさんいます!
公園遊びも、混雑が少なく、広々とした、手の洗える公園へでかけています。
思い切り走り回ったり、木の枝や葉っぱを集めたり、
蝉の抜け殻を大事そうに拾ったり、
「山登り!」と雑木林の中の斜面を登ったり、
大きなすべり台を滑り降りたり、
汗をたくさんかきながら、からだをいっぱい動かして遊んでいます。
これからも、
安全と健康、そして「熱中症対策」をしながら、
夏休み活動を楽しんでいこうと思います。
にこにこキッズルームの夏の定番、水遊びは、
次回以降に紹介したいと思います。
皆さま、よい夏休みを!
にしむ












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