梅雨が明けて、夏らしい暑い日が続いていますね。
暑さに負けずに過ごしたい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
西調布駅からにこにこまでのたった3分で汗だくになるにしむです。
みなさん、こんにちは。
さて、にこにこの会では、放課後等デイサービスを中心に、
日中一時、移動支援・行動援護、短期入所の事業も行っています。
今日は、久しぶりに短期入所(にこんち)の様子をお伝えしようと思います。


にこんちは、子どもにとってもスタッフにとっても「家」であります。
なので、のんびりするときは、思い切りのんびりしています。
居心地が良いのか、支援終了後に残っているスタッフもいるほど。
子どもたちも「ただいまー!」といつも元気に帰ってきてくれます。
テレビを見たり、本を読んだり、音楽を聴いたり、タブレットを使ったり、
みんなそれぞれのペースで過ごしています。


なかには、
お風呂掃除を手伝ってくれたり、買い物や調理を手伝ってくれる子もいます。
「お風呂早く入りたい」「ごはんまだ?」と何度も言う子もいます。
ならば、「お手伝いしてよ~!」ということで、
いつの間にか、自らお手伝いをしてくれる子も多いのです。
特にKくんは、自分でお風呂を洗い、お湯張りをして、ながーい入浴を楽しんでいます。


メニューボードに、ごはんを書き出してくれたり、
量る細かい作業まで手伝ってくれたり、
楽しそうにお手伝いしてくれる姿は頼もしい限り!
ときには、「面倒くさいからイヤだ」「や~らない♡」と言う子もいます。
もちろん「家」なのでそれもありなのです。


さて、写真に写るDくんは、小学生のときからにこにこを利用していて、
ふくふくやガイドヘルプ、短期入所も利用されています。
Dくんの小学生の姿を知っているにしむは、
なんだか不思議な気分になることもあります。
中学校の卒業アルバムを持ってきてくれたときは、それを一緒に見たり、
先週末は、中学校の音楽祭や部活動の太鼓の頑張っている姿をDVDで見たり、
思い出話にも花を咲かせました。
こうして、小学生のときから高校を卒業するまで子どもたちに関われることは、
とてもうれしいことだなぁと思います。
卒業後も、ガイドヘルプや短期入所でつながっていられることも、
やはり、うれしいのです。
にこにこの会の良さですね。

子どもたちを愛してやまない、にこにこの会のスタッフは、
日々のミーティングやケース会議だけでなく、
積極的に学習会や研修会を開いています。
さぁ、もうすぐ子どもたちが帰ってくるので、ここまで。
にしむ(西村綾介)




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