「宇宙飛行士になりたい」
幼いころ、この壮大な夢を思い描いたことがある人も多いかもしれません。
でも、簡単になれないし、どうやってなればいいのか分からないし。
そのようなあなたのために、宇宙飛行士の成り方をお話します。


宇宙飛行士になる訓練を受けたのは、Mくんです。
以前は、アイススケーターになったMくん。今回も大活躍なのでしょうか?!
まずは、宇宙人に出会ったときに、自己紹介ができるように、
あるいは、なにか交渉ができるように、
宇宙人とお話ができるように練習します。
不思議なマイクを通して、ハキハキゆっくり話すようにしたり、
タッチパネルに打ち込むようにして話をしたりしていきます!


次は、体を鍛えます!
まずは、地球上での重力で、自転車をこいでこいで、足を鍛えます!
次は、月面での重力に設定し、また、こいでこいで、足を鍛えます!
足を鍛えたら、その脚力をいかして、瞬発力も高めていきます。
上下左右のボタンが1秒光るのですが、その光っている瞬間を狙って、
そのボタンを押すのです。
テンポも速くなったり遅くなったり、一度に2か所光ったり、
瞬発力だけでなく、視野の広さも求められるようです。
Mくん、息を切らしながらも集中してボタンを押していきます。




さぁ、宇宙人と話す練習をし、足を鍛え、瞬発力を高め、視野も広がったら、
宇宙ステーション内での体の使い方を学んでいきます。
まるで、ハードな大型アスレチック!
狭いところも上手に登って降りて、くぐって、身のこなし方は、
もう宇宙飛行士!
にしむは、ここら辺でばててきましたが、Mくんはまだまだ元気!
え?年の違い?(笑)


ここら辺で、知識も蓄えていきます。
もののきまりを体感していきます。
お勉強も大切な時間です。


さぁ、宇宙人と話す練習をし、足を鍛え、瞬発力を高め、視野も広げ、
宇宙ステーション内での体の使い方を学び、知識も蓄えたら、
今度は、空間移動ユニットに挑戦したり、機械操作をしたりしました。
実は、これらは、細かい動きが難しく、集中力だけでなく器用さも求められるのですが、
Mくん、もう宇宙飛行士まであと少し。
なんと制限時間30秒以上残して、空間移動ユニットに合格し、
機械操作も合格しました。
前後ろ、左右、そして高さなどを考慮しながらのこの移動や操作、
簡単にできるものではないのですが、Mくん、さすが、お手の物でした!


さぁ!もうすぐ旅立ちです!


Mくんは、地球から離れ、宇宙空間を旅し、飛んでくる隕石を避け、
再び地球に帰って来ることが出来ました。
よかったよかった!
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
今回、ガイドヘルプでMくんとおでかけしたのは、
神奈川県横浜市にある「はまぎん 子ども宇宙科学館」です。
ここは、5階から地下2階まで、館全体が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館です。
フロアごとにテーマの異なる5つの展示室があり、
自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎを学ぶことができます。
最後には、バーチャル体験で宇宙にも行くことができるのです!


調布・府中からだと移動にも時間がかかり、乗換も多いので、少し大変なのですが、
おすすめのお出かけ先です。
にしむは、前にKくんといっしょに来たことがあります。




少し遅めのお昼ご飯に、大好きなマクドナルドへ行って、
電車に長いこと揺られて、帰ってきました。
かっこいいMくんの姿に、さすが中学生!と感動した、
にしむでした!
にしむ(西村綾介)




-440x294.jpg)
No Comments