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一日だけの宇宙飛行士!

2018年11月16日

「宇宙飛行士になりたい」

幼いころ、この壮大な夢を思い描いたことがある人も多いかもしれません。

でも、簡単になれないし、どうやってなればいいのか分からないし。

そのようなあなたのために、宇宙飛行士の成り方をお話します。

 

宇宙飛行士になる訓練を受けたのは、Mくんです。

以前は、アイススケーターになったMくん。今回も大活躍なのでしょうか?!

 

まずは、宇宙人に出会ったときに、自己紹介ができるように、

あるいは、なにか交渉ができるように、

宇宙人とお話ができるように練習します。

不思議なマイクを通して、ハキハキゆっくり話すようにしたり、

タッチパネルに打ち込むようにして話をしたりしていきます!

 

 

次は、体を鍛えます!

まずは、地球上での重力で、自転車をこいでこいで、足を鍛えます!

次は、月面での重力に設定し、また、こいでこいで、足を鍛えます!

 

足を鍛えたら、その脚力をいかして、瞬発力も高めていきます。

上下左右のボタンが1秒光るのですが、その光っている瞬間を狙って、

そのボタンを押すのです。

テンポも速くなったり遅くなったり、一度に2か所光ったり、

瞬発力だけでなく、視野の広さも求められるようです。

 

Mくん、息を切らしながらも集中してボタンを押していきます。

 

 

さぁ、宇宙人と話す練習をし、足を鍛え、瞬発力を高め、視野も広がったら、

宇宙ステーション内での体の使い方を学んでいきます。

まるで、ハードな大型アスレチック!

狭いところも上手に登って降りて、くぐって、身のこなし方は、

もう宇宙飛行士!

にしむは、ここら辺でばててきましたが、Mくんはまだまだ元気!

え?年の違い?(笑)

 

 

ここら辺で、知識も蓄えていきます。

もののきまりを体感していきます。

お勉強も大切な時間です。

 

 

さぁ、宇宙人と話す練習をし、足を鍛え、瞬発力を高め、視野も広げ、

宇宙ステーション内での体の使い方を学び、知識も蓄えたら、

今度は、空間移動ユニットに挑戦したり、機械操作をしたりしました。

 

実は、これらは、細かい動きが難しく、集中力だけでなく器用さも求められるのですが、

Mくん、もう宇宙飛行士まであと少し。

なんと制限時間30秒以上残して、空間移動ユニットに合格し、

機械操作も合格しました。

前後ろ、左右、そして高さなどを考慮しながらのこの移動や操作、

簡単にできるものではないのですが、Mくん、さすが、お手の物でした!

 

 

 

さぁ!もうすぐ旅立ちです!

 

 

Mくんは、地球から離れ、宇宙空間を旅し、飛んでくる隕石を避け、

再び地球に帰って来ることが出来ました。

 

よかったよかった!

 

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今回、ガイドヘルプでMくんとおでかけしたのは、

神奈川県横浜市にある「はまぎん 子ども宇宙科学館」です。

ここは、5階から地下2階まで、館全体が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館です。
フロアごとにテーマの異なる5つの展示室があり、

自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎを学ぶことができます。

 

最後には、バーチャル体験で宇宙にも行くことができるのです!

 

調布・府中からだと移動にも時間がかかり、乗換も多いので、少し大変なのですが、

おすすめのお出かけ先です。

にしむは、前にKくんといっしょに来たことがあります。

 

 

少し遅めのお昼ご飯に、大好きなマクドナルドへ行って、

電車に長いこと揺られて、帰ってきました。

 

かっこいいMくんの姿に、さすが中学生!と感動した、

にしむでした!

 

にしむ(西村綾介)

 

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