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縄跳び何回跳べるかチャレンジ!

2019年6月1日

最近、とても、暑い日が続いてますね。

ふくふくの子ども達は暑さに負けずに元気に登室しています。

暑さが苦手で、早く、ふくふくでの水遊びとプールの日を待ち遠しく待っている稲見です。

4月にリクエストボックスとして、やりたいことを子ども達に聞きました。

その中に縄跳び大会というリクエストがありました。

こちらもめいいっぱい身体を動かしてほしいという気持ちがあって、大縄跳び大会を行いました。せっかく、やるなら、曜日対抗にしようということになって、金曜日からのスタートになりました。

金曜日はルールをある程度、決めてからのスタートでした。子ども達は代わりばんこに縄跳びを跳ぶ人や回す人を交代していきました。最初はバラバラだった子ども達でしたが、回すときに“せーの”や縄跳びを跳ぶ回数を数える“1、2、3”の声もスタッフだけではなく、子ども達の声も多かったです。時間も決めてやってましたが、「まだ、やりたい!」と夢中にやる子どももいました。

木曜日では、2グループに分けて、大縄を行いました。一人ずつとスタッフが一緒に跳んだり、子ども2名で跳んだりと様々な形で跳んでみました。回し手もスタッフと子どもの時もありました。N君は最初、“やりたくない”と言いつつも、なんやかんやと回し手を努めた後に、跳ぶのもやっていました。

火曜日では積極的な子どもが多くて、「僕が回す!」「私が跳ぶ!」と子ども達がやりたい所を言って、行えていました。それにつられてかもしれませんが、“見てる”と言っていた子どもも自然に輪に入って、跳ぶ事が出来ていました。多く跳んだ後も「まだまだ!」と言って、チャレンジしていました。

水曜日では、最初は“見るだけ”と言っていた子どももどんどんと跳ぶ姿がありました。大繩には心を熱くさせる何かがあるのかもしれません。次第にはやる気は出てきて、21回という多くの数を跳ぶ事が出来ました!

一週間を通して、大縄跳び大会をやりました。子ども達は曜日でまとまって頑張ろうという姿勢やそれに向けて、頑張る姿やいきいきとした表情を見せてくれていました。その他にもある子どもが縄跳び上手だった事や縄跳びが好きだった事も知ることが出来ました。

一つの事に向かって、皆で頑張る姿や表情をたくさん見る事が出来て、とてもいいプログラムになりました。

これから、暑くなってしまいますが、また、やりたいと感じてます。この先のブログも子ども達の楽しいや頑張るという素敵な表情や気持ちが伝わる物がお届け出来たらと思います。また、ブログ更新をお楽しみに!

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